
ぶどう畑の紹介
「わたしはぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。
(中略)
わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中に
とどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何
もすることができないからです。」
(ヨハネの福音書15章1節、5節)
上記の聖書のことばから、私たちキリスト者は、まことのぶどうの木であるキリストにつな
がっている枝だと言えます。また、その枝の集まりとしての教会は、ぶどう畑にたとえること
ができます。
一本のまこと幹につながる枝がぶどう棚をつたって、見渡す限り一面に広がっていくことを願
います。またさらに、そこから豊かな実を結び、たくさんの収穫をもたらし、農夫である父な
る神さまに喜ばれることを願います。
そんな思いと願いを込めて、この小欄の名前をつけました。
教会が少しずつでも成長し、広がっていき、実を結ぶ集まりとなることを願いつつ、毎週頭を
悩ませながら書いています。
こちらのページでは、2004年から現在までの「ぶどう畑」アーカイブを
掲載しています。ぜひご一読ください。